印鑑の押し忘れ

印鑑イメージ

今日私がお仕事で印鑑を押した話をお伝えします。
今日私はシフト制の三交替の三番目の当番でした。
三番目の当番の仕事は、一番目の仕事の人と二番目の仕事の人の印鑑を押したところをチェックして印鑑を押すというのが主な仕事です。

うっかりミスで印鑑を押し忘れることってあるじゃないですか。
それでも仕事ですから見逃すことはできなくて、印鑑の押し忘れがあったら私はそこには印鑑を押すことはできず、代わりに付せんを貼らなければなりません。
いつも私の間違いを見つけては鬼のように怒って指摘してくるお局様たちでも、やはり人間です。
たまには印鑑の押し忘れがあるものです。

そんな時には仕方なく間違いの指摘のために付せんを貼るのですが、その後がまた大変です。
お局様たちは自分が印鑑を押し忘れたことは棚にあげて、私の付せんの貼り方がわかりづらいと怒ってくるのです。
まったく理不尽ですが、その後の仕事がしづらくなると嫌な思いをするので、心の中では『自分達が印鑑を押し忘れたのが悪いくせに。』と思いながらも素直に「すみません。」と謝ります。

そのあとは入館証を書いて入館した人の退館の際に退館時刻を記入してもらって印鑑を押します。
今日は10人ほど外部の方が入館し、印鑑を押しました。

そして最後にはまたエアコンのチェック表に印鑑を押すのです。
最後は節電モードになっているかどうかではなく、ちゃんと消えているかどうかです。
今では忘れることはないのですが最初の頃は良く印鑑を押し忘れてしまいました。
するとお局様たちはそれこそ鬼の首をとったかのように怒って来ます。
前にも述べましたが自分達の印鑑の押し忘れは棚にあげてです。
私はそういう人にはなりたくないです。

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